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眼鏡を掛ける基準

眼鏡を掛ける基準の画像

眼鏡を掛けるといっても、どんなシーンで眼鏡を使うかによって基準も変ってくると思います。年配の人向けの眼鏡にも、キッズ向けの眼鏡にもバリエーション増えています。

インドアの場合には、レンズ選びが大切になります。室内で作業する場合には、近距離から中距離用のレンズがオススメです。というのも室内での作業は、新聞や本を読むとかパソコン作業をするとか携帯電話でメールするとか、主に手元から4~5mの距離がもっとも多いからです。職場で会議などに使用する場合には、中距離用のレンズです。どのシーンで眼鏡を使用することが多いのかを考えて、眼鏡を選ぶようにしましょう。

アウトドアで掛ける眼鏡の場合には、モノをはっきり見るという本来の役割にプラスして、日光を遮る役割も考える必要があります。スポーツをする場合には、軽さやフィット感や耐久性のある眼鏡がオススメです。実際、スポーツサングラスには、耐久性や変形に強い超弾性樹脂などが使われていますよね。旅行などの際に使う眼鏡は、長時間かけても大丈夫なように軽いものを選びましょう。偏光度の低い薄い色をつけたレンズで、紫外線などをカットするレンズもあるようです。

年をとると、どうしても目の機能も老化します。いわゆる老眼は、水晶体の衰えによって起こります。老眼鏡を使うことに抵抗のある人も多いと思いますが、最近はオシャレな老眼鏡も登場しています。老眼鏡も、ライフスタイルによって使い分けるのが良いでしょう。



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